熊中・熊高創立120周年事業 大会組織図

母校支援復興部会 部会長 田尻 亮司(高31回)

「母校支援基金」は、母校の教育事業を支援するために創立90周年に設けられた「教育充実基金」が、100周年、110周年記念事業を経て継承されたもので、同窓会の皆様による母校の発展を願う支援を継続的に行う為の財政基盤であり、「母校支援基金」を代表とし、事業毎に「江原受験応援基金」、「イートン校サマースクール支援基金」および「江原支援金基金」を設けています。

また120周年事業としまして、母校の熊本地震からの復興を支援するため、母校支援委員会を中心に、学校と支援内容について協議を行っています。

江原会の主なる活動である母校支援が今後も継続的に行われるよう、「母校支援基金」へのより一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

社会貢献事業部会 部会長 鹿瀬島 正剛(高38回)

当校は、1900年の創立以来、明治、大正、昭和、平成そして令和と120年間、常に時代の荒波と社会の変革を乗り越えながら、生徒の徳性・智能・体力を鍛え育み、あまたの「士君子」を輩出してきました。

社会貢献事業では、先輩士君子の中から各界のリーダー的な方々をお呼びし、時代は変わっても変わらない「生きる力」について、在校生も一緒に考え、共に語り合えるような企画を提供したいと考えています。

期日:令和2年10月24日(土)午前

場所:市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)

第一部:特別講演会(講師未定)

第二部:トークセッション
   (昭和卒業生・平成卒業生・令和在校生)(出演者未定)

なお、同日の午後は、同所において、芸能・芸術事業の華やかな舞台が繰り広げられます。

記念事業部会 部会長 甲斐 文祥(高43回)

「記念事業部会」は、「野田寛先生墓地改修事業」と「正門・桜並木改修事業」の2事業を行っています。

「野田寛先生墓地改修事業」では、平成28年4月の熊本地震で被災した初代校長 野田寛先生の墓地改修を行いました。野田寛先生の墓地は、昭和29年に熊中卒業生有志により熊本市東区の健軍・神水墓地に造られ、ご遺族からも墓守を依頼されております。平成30年8月に竣工し、10月にはご遺族と共に墓地改修工事竣工披露会、11月には墓地改修工事竣工披露墓参を行いました。

「正門・桜並木改修事業」では、高5回の先輩方が行ってこられた桜並木の改修と想いを引き継ぎ、母校にて朽ちて伐採された後、平成31年2月に桜(ソメイヨシノ)の新植などの工事を行いました。今後、120周年に向け、正門となった石柱6本に込められた野田寛先生の思いや由来等、今後も母校在校生に伝えていくべきことと考え、正門の改修保全事業を進めて参ります。

芸能・芸術部会 部会長 伊佐坂 功親(高35回)

芸能・芸術部会では、母校創立120周年を寿ぎ、賑やかで華やかなステージイベントを開催します。

令和2年10月24日(土)、120周年記念大同窓会と日を同じくして、市民会館シアーズホーム夢ホールにおいて、社会貢献事業部会が主催する記念事業イベントに引き続き、実施予定です。

ステージイベントが目指すものは、「未来輝く、次世代の士君子へ大いなるエールを贈る」こと。

そして、そのコンセプトは、卒業生と在校生の世代を超えたコラボレーション!

それぞれの時代を駆け抜けてきた卒業生と在校生の士君子たちが、各世代で磨き、育んできた芸能や芸術を、同じステージで披露します。

芸能・芸術にも秀でている士君子たち。その才能を再発見、再確認頂くべく、当日は、是非会場にお越しください!

募金部会 部会長 豊岡 秀人(高30回)

この度、募金部会長を仰せつかりました高30回(昭和53年卒)の豊岡と申します。宜しくお願い致します。

母校の創立120周年を迎えるにあたり、着々と準備が進められております記念行事や祝賀大同窓会、社会貢献などの記念事業が滞りなく行われますよう、また、130周年までの今後10年を見据えて予算の大半を計上しております現役生の学びの場の環境改善や学びの機会を広げることを目的とした母校支援および震災復興支援事業が継続できますよう、目標達成に向けて尽力したいと存じます。

つきましては、何とぞ本募金活動の趣旨にご賛同いただき、江原会会員の皆さまのご協力とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

祝賀大同窓会 部会長 隈 志郎(高40回)

わたくしたち高40回(昭和最後の63年卒業)が創立120周年大同窓会・懇親会を担当させていただきます。

熊本中学、熊本高校は明治、大正、昭和、平成、令和と時代を重ねてまいりました。

120年にわたり古き時代から引き継がれてきた伝統に感謝の気持ちをこめ、またこれからの新たな時代を感じていただけるような会にしていきたいと思います。

日時:2020年10月24日(土曜日)

場所:ホテル日航熊本5階、阿蘇の間・天草の間

会費: 9000円(予定)

多くの先輩、後輩の皆様に楽しくも心地よく過ごしていただけるよう、努めてまいります。

よろしくお願い申し上げます。

記念品部会 部会長 平野 照雅(高45回)

同窓生から在校生まで喜んで頂けるような記念の品をご用意致します。120周年や熊本高校に由来する様々なキーワードから繋がりを持たせ、企画・製作・販売まで行います。定番の学年カラーネクタイから、熊中・熊高生の誇りをさりげなく施したもの、同窓生の協力を得て実現させたものもあれば、在校生とのコラボレーション企画の記念品もございます。それぞれに想いを込めた記念品を仕上げて行きます。

120周年を迎える年、ここでしか手に入らないプレミアムな記念品を1人でも多くの人に手にして頂き、使って、身に着けて、口にして、120周年を祝って頂きたいと思います。また、特別感がありながらも、普段使いも出来ることに意識し、購入した方々にとって多くの場面で活躍できることも目指しています。買って後悔はさせません。数には限りがあります。買わずに後悔しないように、120周年記念品をよろしくお願いします。

総務部会 部会長 松村 庸正(高38回)

総務部会では、周年事業が滞りなく遂行されますよう、各部会の予算、スケジュール管理をはじめ各部会間の連絡、調整を図ります。

また、この120周年は130周年へ向けての通過点であるという認識のもと、次に繋げるための記録や資料の整備も重要な責務と考えます。

この120周年大会が全国各地の江原会会員はもちろん在校生の印象に残る素晴らしいイベントとなりますよう精一杯努めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

文書考証部会 部会長 清村 正弥(高29回)

  • 準備中

協賛事業部会

熊本江原会美術部会 部会長 合谷 信二(高29回)

熊中・熊高江原会美術展は、1990年の創立90周年記念美術・文化展がその始まりです。当時の美術教諭、神宮司正先生の教えを受けた同窓生が取りまとめ役となり実行委員会を立ち上げ、美術方面で活動していた教職員・同窓生46名の日本画や洋画、版画、工芸、デザインの作品を県立美術館第3室で展示しました。近年の恩師にあたる先生方は、神宮司先生の前任の中根宏先生をはじめ、姫野豊先生、木戸征郎先生、丸山幸治先生、井上義憲先生、中山凛先生、そして現在は矢野幸彦先生です。

創立120周年記念展は、令和2年10月22日より25日まで市民会館1階展示ロビーでの開催となります。壁面の都合で大作の展示は叶いませんが、今回も見応えのある力作が集います。現役の美術部員の作品も紹介されます。これまでの美術展をご覧になっていない同窓生の方も、是非会場に足をお運び下さい。お待ちしています。

熊本江原会写友会 会長 鶴田 勝次(高10回)

1999年(平成11年)に、翌年の熊中・熊高創立100周年事業に参画する為にOBの写真愛好家に呼びかけて創設し、同年、熊本県立美術館分館でプレ100周年「第1回江原写友会展」を開催したのが始まりです。

以来、写真技術の向上・会員相互の懇親を目的とし、毎年「江原写友会展」を開催するほか技術勉強会や撮影旅行等を実施し、本年で創設20周年を迎えました。

現在の会員数は29名ですが、個展を定期的に開催しているメンバーも数名おり、全員が母校創立120周年という記念すべき事業でもありますので、日頃培った技量を発揮し、日々撮影活動に邁進されています。

皆様のご期待に添うような作品が展示できるものと思います。

熊本江原会ゴルフ部会長 道脇 昭廣(高21回)

江原会ゴルフ部会は20代から80代までの幅広い年代の同窓会の学友が集うゴルフ愛好家の部会です。来年17回を迎えるゴルフ会は、毎年一度、百数十名の会
員がコンペという形で集い、その腕を競いあっています。

ゴルフというスポーツを通し、年齢の違いを超えて和気藹藹の中で楽しんで戴くべく活動しております。母校120周年の協賛事業として、ゴルフコンペを10月25 日(日曜)、あつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部にて開催する予定です。是非全国の同窓の皆様に御参加頂き、友好の輪を広げたいと考えております。

熊本江原会水明会 会長 横山 依奈(高33回)

水明会は、2004年(平成16年)元会長出田ひろ先輩他有志の方々の「増えつつある女性同窓生も男性同窓生と同様縦の繋がりを持ちたい」といった思いから熊本江原会協賛事業部会の一つとして発足しました。

これまで毎年、夏は交流会、2月には様々な分野で活躍している同窓生による講演会(公演会)&懇親会を開催してきておりますが、2月のイベントには女性の同窓生はもちろん男性卒業生またそのご家族にも参加していただきました。

120周年には、より多くの皆様に喜んでいただけるイベントを開催する予定です。日程につきましては2020年(令和2年)秋ごろの予定ですが、内容は決まり次第このHP上に掲載させていただきます。皆様のご参加をお待ちしています。