記念事業部会 部会長 甲斐 文祥(高43回)

記念事業部会」は、「野田寛先生墓地改修事業」と「正門・桜並木改修事業」の2事業を行いました。

野田寛先生墓地改修事業」では、平成28年4月の熊本地震で被災した初代校長 野田寛先生の墓地改修を行いました。野田寛先生の墓地は、昭和29年に熊中卒業生有志により熊本市東区の健軍・神水墓地に造られ、ご遺族からも墓守を依頼されております。平成30年8月に竣工し、10月にはご遺族と共に墓地改修工事竣工披露会、11月には墓地改修工事竣工披露墓参を行いました。

正門・桜並木改修事業」では、高5回の先輩方が行ってこられた桜並木の改修と想いを引き継ぎ、母校にて朽ちて伐採された後、平成31年2月に桜(ソメイヨシノ)の新植などの工事を行いました。今後、120周年に向け、正門となった石柱6本に込められた野田寛先生の思いや由来等、今後も母校在校生に伝えていくべきことと考え、正門の改修保全事業を進めて参ります。

野田寛先生墓地改修事業

熊本地震で被災した野田寛先生の墓地の改修を行いました。

震災直後の墓地の様子

野田先生の墓は、昭和29年に熊中卒業生有志により造られており、ご遺族からも墓守をご依頼頂いております。

平成8年「ディスカバー士君子」の事業の中で立田の記念碑を探し出し、青年江原会の例大祭実行学年が、当時の江原会 会長 谷田先輩へご挨拶に伺った際に野田先生の墓地を教えて頂きました。

以来、毎年、例大祭の飾り開きの日に実行学年が揃って野田先生の墓地の掃除と参拝を行っています。

 平成30年 3月 設計・工事打合せ

       7月 施工開始

       8月 竣工

      10月 記銘版設置

          墓地改修工事竣工披露会

      11月 墓地改修工事竣工披露墓参

墓地改修工事竣工披露会

正門・桜並木改修事業

平成31年3月末

 正門石柱6本の改修保全と桜並木の整備を行いました。

  • 正門 
    正門となった石柱6本に込められた野田寛先生の思いや由来等、今後も母校在校生に伝えていくべきことと考え、正門の改修保全事業を進めて参ります。 
改修された現在の正門
  • 桜並木
    高5回の先輩方が行ってこられた桜並木の改修と想いを引き継ぎ、母校にて朽ちて伐採された後に桜(ソメイヨシノ)の新植などを行いました。

整備された桜並木

平成30年 10月 設計・工事打合せ

平成31年  1月 桜並木改修工事 施工

       2月 桜並木改修工事 竣工